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事業内容

航空の安全に対する信頼の増進に努める。

一般財団法人航空保安協会は、航空保安施設の維持管理、空港における消防警備及び有害鳥類防除その他の保安業務並びにこれらに関連する要員の養成訓練等を行うことにより、航空保安の推進に努め、もって民間航空の発展に寄与することを目的とする団体であって、昭和46年10月20日、運輸大臣(現・国土交通大臣)の許可を得て設立されました。その後、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律(平成18年法律第50号)第45条の認可に伴い、平成25年4月1日に一般財団法人へと移行しました。

  航空の安全に対する信頼の増進に努める。

セントレアにおける事業のご紹介

セントレアにおける事業のご紹介
中部国際空港(セントレア)において、空港消防・救急医療業務を始め、エアサイド・ランドサイトの警備業務及び飛行場面点検業務並びに、有害鳥類防除業務など、航空機の安全運航にかかわる重要な業務を一元的に担っております。

セントレアでの飛行場面点検業務

飛行場面点検業務とは、滑走路や誘導路等が航空機の運航に支障のない状態となっているか否かを点検する業務で、365日、悪天候の日も飛行場面点検は欠かせないものであり、このような地道な点検の上に航空機の安全な離着陸が成り立っています。(写真はセントレアの飛行場面点検業務の様子です。)
  セントレアでの飛行場面点検業務の様子
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