航空の安全を考え、航空保安の推進に努める一般財団法人航空保安協会
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空港消防警備事業
空港における消防・救急医療業務
国内の主要な空港及びその周辺において、航空機事故等が発生した場合に、消火と救難を行っています。また、迅速かつ的確な消火救難業務を行うために、消火訓練及び医療活動・総合訓練を実施し、緊急事態発生時に備えています。
万が一火災が起こったら!?
航空機事故・火災発生時に第一報は、管制塔等から消防所に通報(クラッシュホン等により)されます。
警察・自治体消防・医療機関等へは専用回線により通報します。
化学消防車等が出動し、現場到着後ただちに消火救難活動を開始します。
現場に到着するまでの時間(レスポンスタイム)は国際標準とされる3分以内。
航空機火災消火訓練
放水訓練
機器の動作点検
消火・救難の実例
高知空港におけるボンバルディア機胴体着陸事故
(平成19年3月13日)
那覇空港における中華航空機爆発炎上事故
(平成19年8月20日)
救急医療活動
救急医療搬送車
救急医療資器材および救難機材を積んだ救急医療搬送車が出動し、トリアージ(負傷程度選別)地区の設営をします。
救難隊による救護所設営開始
照明・ベッドの設置
集結、トリアージ 、医師到着
空港における警務業務
防衛省との共用空港において、空港の秩序を維持し、空港本来の機能を確保するために、ゲートの立哨や空港内の巡回点検、監視カメラによる不法侵入の防止等の警備を行っています。
ゲート点検
空港場周フェンスの破損警備
開閉ゲートの安全確認立ち会い
警備業における標識の掲示等については
こちら
消防・警務・救急医療業務実施空港
事業内容
空港消防警備事業
空港有害鳥類防除等事業
航空無線設備保守事業
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(土日祝日除く)